KITA HITOSHI of 喜多均 日本画の世界







期間限定で喜多均の初期のラフスケッチや水墨画を特集します。LinkIcon観る
春のレポートつらつら椿

ご挨拶

2011年 3月におこった未曾有の大災害と放射能汚染。いまだ恐怖、不安や苦しみを残し、困難な状況が続いています。被害に遭われました方々に改めてお見舞いを申し上げますとともに、お亡くなりになられました方々に慎んで哀悼の意を表します。一刻も早い復興のためにできる事は何か、また、これからの原発問題などどうしたらよいのか、考える課題は山積みです。

また、個人的にも最愛の母の介護と別れを経験し、いろいろな想いが刻まれた1年でありました。そんな中、恒例のパリでは多くの方々にお世話になり、2012年には念願であった新たな企画が実現することになりました。

いろいろな思いを胸に抱きながら、立ち止まってばかりもいられない、今、自分にできる事を真摯に続ける事、特に困難な状況だからこそ、希望に繋がる事ができれば、と考えています。

新しき年もどうぞよろしくお願いいたします。

母の旅立ち

今月の1枚  龍再び 2012

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IMGP1611りゅう.jpg2012年はたつ年。そう龍でもあるか・・・
        いろいろな龍を描きました。新年はどのような龍となりますか?!

2011年のパリの様子や2012年の最新ニュース乞うご期待!

椿姫から先生へ業務連絡

先生のお留守番の延長のついでにもう一つの欅日記のデザインを椿姫風に変更してしまいました。すいません! パリ特集のあいだはこれでお願いしますね。 2012年もよろしくお願いいたします。

最後の椿姫発信記です。

喜多 均は、無事パリ出張から帰国いたしました。

今回もたくさんの収穫があり、充実した日々となったようです。
これから徐々にゆっくり配信予定です。

また、新たにリンクさせていただいた、すぽんたパリ雑記の(HNりん子さん)に感謝。
とてもおしゃれでレアなパリをお楽しみください。
 衣食住の話題あり、面白い。
 特にサプリは効果なし?という研究会の記事にはちょっと注目。
 一般向けの話題とのお断りがありますが・・・
 無駄な出費をしなくてすむ良いEBM?を得てよかったかも?


さて、昨年パリは寒波;大雪で飛行機が飛ばず空港で足止めとなり大変でしたよね。
その帰国後の数週間後、遅れてきた寒波は大晦日の日本を直撃。
新年は何十年ぶりかの白銀の世界でした。

今年のパリはインフルエンザの患者も少ないとのこと。
寒波の話もなく、無事帰国。
 (もっともインフルは日本ではちょこちょこ流行っていますが・・・
  確かにバンデミック騒動まではなし。
  けれどちょっとした長引く風邪には、なんか大阪でも心当たりが。
  のど,鼻と吐き下しが流行っています・・・ みなさんお気をつけくださいね)

というわけで、今年の日本のお正月は大雪にはならないもようです。(笑)(喜多気象庁発表?)

では、また、来年もよろしくご贔屓にお願いいたします。

 そうそう、来年はたつ年。
 龍のとしですか?。
 飛躍の年の予感。

皆様にとっても良き1年となりますように!

パリの便り 2011/12

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椿姫です。
パリから最新の写真がとどきました。

『こちら日々多忙に過ごしています。昨年に比べれば今年は暖かい日も多くあります。夜はあちこちネオンで一杯。今日凱旋門に行きました。写真添付します。』


寒そうですね。
ヨーロッパも何かと大変な昨今
ノエルを控えたパリは
いかが何でしょうね。

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木々

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哀月がこぼれて

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巨勢寺旧跡

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風の宴

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小さなささやきⅡ

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二上山

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畝傍山慕情

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抽象画あれこれ


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ある雑誌に掲載された1枚。抽象画は難しいとよく言われます。
ホームページでは伝えきれないのが残念ですが、実物大で実物とゆっくり向き合ってください。
画廊でいろいろな画家の具象画と並べてみていただくと、
抽象画のそのインパクトに圧倒されることもあるかも。
そして、何かが心の中に沸き上がってくるはず。そのときの感情で印象が変わる事もあるでしょう。
それこそが画家の願った事。いろんな見方が出来るのです。それはみる方が自由に決めていいのです。
その日 その日で自由に感じてください。
お部屋に飾っても不思議としっくりくるのです。
意外と空気のように飽きない存在にもなりうる
本当は何とも不思議な絵、それが抽象画です。


地道に更新しています。(4月3日〜)


赤い時代の憂鬱 交錯する想い


潜在的なルーツを求めて 自分と向き合う


そして深遠の世界へ もう一つの世界


水墨画 版画 パステル画

喜多均の観・感・魅

奈良から発信される    抽象画の世界

奈良県在住の日本画家である喜多均のサイト。水墨画からパステル画まで幅広くこなす技巧派でありながら、抽象的な表現に異色の才能を発揮する日本では数少ない画家の一人。そのスタイルは近年、韓国などアジアやヨーロッパ、フランスからも注目されている。

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